2018-09-13 リリース内容

今回のリリースでは以下の変更を行いました。

機能追加

ネットワーク機器の脆弱性管理が可能になりました

スキャナプログラムを使わずに脆弱性を検知、管理可能にする、疑似サーバ機能を追加しました。 サーバの一覧から「疑似サーバ作成」のボタンから作成し、対象となるネットワーク機器のOSなどをCPEとして登録することでLinuxサーバなどと同じように脆弱性を検知、管理することができます。

CVSSスコア、ベクタが変更されたときに、過去非表示にしたタスクチケットを再表示する機能を追加しました

これまでの「常に非表示」・「指定した期日まで」に加えて、「ベクター、スコアが変わるまで」を加えました。 こちらに設定しておくと、脆弱性データベース側でCVSSベクター情報やスコアが更新され、危険度が変化したときに該当するタスクの非表示が解除され、表示されるようになります。


仕様変更

  • グリッド「未対策」列の削除
  • トピックタグのスタイルを変更しました
  • ヘルプのツアーを改善しました。より分かりやすくなりました。
  • パッチを当てた後のメール通知をまとめて送信するように変更しました 。
  • タスク詳細のパッケージ名から パッケージ詳細画面へ遷移できるようになりました。

バグフィックス

  • メニュータブが遷移していないように表示されるバグを修正。
  • CPEのバージョンの . が \. となっているのを修正。
  • オーガニゼーションオーナーがグループ作成後、リロードしないと左上のグループ選択プルダウンに表示されない問題を修正。

FutureVulsでは今後も様々な要望をお待ちしています。欲しい機能や、使いにくい箇所などありましたら、お問い合わせください。